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▶︎ 近くに山がある幸せ

更新日:5月27日

今更ながらだが、私たちが住んでいるところはMONT KIARAという街で、外国人が多く住むエリアだ。その中でもKIARAMASという地区は街のメイン通りを奥へ奥へと登っていった丘の上の住宅街。近年は我々の住むコンドミニアムの奥にも住宅街が開発され、超高層のコンドミニアム(日本で言うところのタワマン)も近々乱立が計画されている。(迷惑な話ではあるが💢)でだ。我々の住むコンドミニアムの向かいは、BUKIT KIARAに続くジャングルになっており、ちょうど良い軽いハイキングができる山道になっている。



温活のコラムでも少しふれたが、癌の防衛策として運動がある。 昭和の時代によく言われていた「よく食べ、よく寝て、良く遊べ」子供の生育によく言われていた言葉だが、これは大人の健康にも完璧にあてはまる。話は山活にもどるが、この裏山山活、かなり広い散策が可能で、ブキットキアラまで足を伸ばせば、本当に汗だくになるまで歩き倒せる。山道は地図などなく、派生する獣道もいくつもある。探検心をくすぐられてしまう。とにかくこの山道を闇雲に歩く。体力は本当に落ちており、ちょっと登るだけで息切れがする。どれだけ不摂生な生活をしてきたんだろうか。。反省。

体を動かす。考えないで動かす。疲れさせる。ただただ歩く。頭はつかわない。考えることをやめてひたすら歩くことに没頭する。体力は必然的にすこしずつ回復し、必然的に食欲も出て、疲れのためか、

睡眠もすこしずつ改善する。こんな山が家を出るとそこにある。その幸せに心から感謝する。健康には体力、免疫力最重要だ。運動の習慣をキープできる環境、時間を確保。できればそれがルーティン化していくのが最も好ましい。


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